ワラウクルミ

「女性の生理対処法」の100年間の歴史を知ることが出来る動画

この100年間で多くのものが変化しましたが、女性の生理対処法もかなりの変化を遂げました。それに加えて女性の生理に対しての一般世論も大きく変わりました。

今回は、女性の生理対処法の100年間の歴史をまとめた動画をご紹介!男にない女性の悩みの種の歴史を垣間見ることが出来ます。

女性の生理対処法の100年の歴史

女性にとって生理、いわゆる月経は嬉しいことではないでしょう。もちろん運営者は男なので、その大変さを知ることが出来ませんが、まず楽しい事柄ではないことは確かなはず。

・・・・・・間違っていたらごめんなさいm(_ _)m

とにかく、そんな女性たちの月経対処法も昔からパッドやタンポンがあったわけではありません。

最初はただ布を当てて、血がついたら洗って乾かして再利用。

その次は、第一次世界大戦の頃から兵士の応急手当てに使われ始めた『ガーゼ』を布の代わりに使い始めます。

そして「サニタリー・ベルト(sanitary belt)」なる腰ベルトで止める布が発売されたり、タンポンができ、ゴム製の生理用カップ?なるものが発売されたり・・・・・・

100年でここまで変わるとは!↓

動画の最後の方でもありましたが、こういう生理用品にはかなりの税金がかけられており、その額は20億円以上にもなるのだそう。

女性は人生の中で、生理用品に約180万円を費やし、アメリカ人女性は約456回もの月経期間を経験し、その合計時間はなんと『38年間』にも上るのだそうです。

ワラウクルミ

ワラウクルミ
女性たちはほぼ人生の半分をこの大変な期間で過ごさなくてはならないんだね。
リス氏

リス氏
そうなれば、やっぱり社会はもっと女性のこの生理現象を理解する必要があるよな。

まだまだ多くの女性にとって、生理中のたいへんな期間を仕事先で持ち出すことは難しく、そのことを理解していない人も多いと思います。

少しでも女性に優しい社会作りがこれからの私たちに求められていることでしょうね!

                              

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