ワラウクルミ

巨大ゴキブリホイホイの上を人間は走り抜けることができるのか?

巨大ゴキブリホイホイの上を人間は走り抜けることができるのか?

『ゴキブリホイホイ』と言えば、その名の通りゴキブリを捕まえるネバネバしたトラップで有名。

そんなゴキブリホイホイのサイズを巨大にして、その上を人間が走り抜けることができるかを実験した海外テレビ番組を発見!

果たして人間は、ゴキブリホイホイに打ち勝つことができるのか?

巨大ゴキブリホイホイの上を走り抜けられるのか?

そのテレビ番組というのが、人気司会者アダム・サヴェッジによる『怪しい伝説Jr.(MythBusters Jr.)』だ。

実験が大好きなアダムが今回挑戦したのは、「巨大ゴキブリホイホイの上を、人間は走り抜けることができるのか?」というもの(笑)

photo by Science Channel

ちなみに今回私が何度も使っている『ごきぶりホイホイ(ごきぶりの部分は平仮名)』という名前は、アース製薬が製造販売しているゴキブリの駆除用品の商標名なのだが、分かりやすく説明するために今回この名前を使わせてもらう。

ちなみに、ゴキブリを捕まえる罠を英語では『cockroach trap』というのだが、『roach motel(ゴキブリの安ホテル)』という商標名がかなり有名。

英語版ごきぶりホイホイが『roach motel』ということになりそうだ(*´ω`)

photo by Amazon.com

……と、いつものごとく話がそれた(;・∀・)

アダムたちは、巨大な枠に強力な粘着剤をドバーーーーッと流し込み、準備は完了。

防護服や手袋を装着した研究員3人が、ゴキブリホイホイの上を一気に駆け抜けようとする!

果たして、その結果やいかに??↓

ワラウクルミ

ワラウクルミ
粘着剤に着いたが最後。一歩も動けなかったね~(笑)
リス氏

リス氏
この粘着剤、皮膚に直接ついたら大変なことになりそうだな(^^;

というわけで、人類は『ゴキブリホイホイ』に打ち勝つことはできないということが、ここに実証された!

今思いついたのだが、このゴキブリホイホイならぬ『人間ホイホイ』は、何か防犯に役立てないのだろうか?

例えば、強盗犯が銀行に押し入ってくるのだが、職員がとっておきの秘密ボタンを押すと犯人がいる場所の床がシャッと動いて人間ホイホイが現れる。

そして犯人は身動きが取れなくなる。めでたし、めでたし( ̄▽ ̄)…………ということにはならないか(笑)

みんなも何かいい案が思いついたら、下のコメント欄からでも教えてくれぃ◎

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