ワラウクルミ

空港職員の粋な計らいで、少女の無くしたぬいぐるみが冒険して帰ってきた!

無くしたぬいぐるみが冒険して帰ってきた

子供にとって、大切にしていたぬいぐるみを無くしてしまうことは、非常に辛い経験になりますよね(-_-;)

アメリカの空港である女の子が、空港で大好きだった犬のぬいぐるみを無くしてしまいました。しかし、空港職員がすぐに彼女のぬいぐるみを発見!

そのまま普通に配達して届けるのかと思いきや、空港警察官の手には彼女の大好きなぬいぐるみと一緒に、一冊の本が添えられていたのです。

その本の中には、ぬいぐるみの冒険がいっぱい詰まっていました。空港職員たちの粋な計らいに感動!

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友達のように大切なぬいぐるみを無くした少女

オーガスト・ブリッジちゃん(August Bridge/8歳)は、茶色と黒の犬のぬいぐるみ「クッキー・ドー(Cookie Dough)」が大大大好きでした。

「オーガストは、ぬいぐるみが大好きだけど、クッキー・ドーは彼女にとってスペシャルだったの」と母親のケリーさん(Kelly)は語ります。

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ヴァージニア州、ノーフォーク空港から家族旅行の帰り道、オーガストちゃんは車の中でクッキー・ドーを無くしていることに気がつきました。

「帰宅中の車の中でクッキー・ドーを無くしたことにオーガストが気がついたとき、あの子は本当に落ち込んでたわ」とケリーさん。

まるで本当の友達のようにいつも一緒だったクッキー・ドーを失って、オーガストちゃんは相当なショックを受けたに違いありません。

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その後、ケリーさんは空港に電話をし、空港職員はクッキー・ドーをすぐに見つけたのです。そして、空港職員は、クッキー・ドーがオーガストちゃんのもとに帰るまでしっかりと世話をすることをケリーさんに約束しました。

数日間、オーガストちゃんはクッキー・ドーと離ればなれになり落ち込んでいましたが、ついに空港警察官が家を訪れてクッキー・ドーを連れて帰ってくれたのです。

さらに、空港警察官は、一冊のお手製の本をオーガストちゃんに手渡しました。その中には、クッキー・ドーの楽しい旅路が記されていたのです!

「クッキー・ドーの冒険」その1

1,ノーフォーク空港での「クッキー・ドー」の冒険!

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2,僕はとても楽しんでるよ!・・・・・・それでもやっぱり、君がいなくてとっても寂しい。

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3,空港内を散策して回るクッキー・ドー。7月4日の独立記念日を空港で楽しく過ごしたようです◎

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4,クッキー・ドーはどこかな?ここだよ!次の緊急事態に準備万端だよ。どうだい?

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5,ワォ!ここのレスキュー隊は、特に最高レベルに凄かったよ!

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6,僕は1日、名誉な警察官になれたんだ!

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7,僕は特別・・・・・・誰もここへ入って来ちゃダメだよ。ちゃんと列に並んで。

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8,バレた?・・・・・・また楽しんでるよ!

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「クッキー・ドーの冒険」その2

9,時刻表やチェック・イン・カウンターでも遊んだぞ!

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10,これはしない方がいいんだろうけど、楽しい!でも、家でこれを真似しないでね!

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11,僕はアメリカ陸軍にも行ったよ!

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12,ただ飛行機の離着陸を眺めているだけ・・・・・・僕が君の所に戻るまでね。Kiss kiss kiss!君の所に戻るまでただ見て遊び回っているだけさ!Kiss kiss kiss!

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13,とってもお腹が空いたなぁ。でも、心配しないで!みんなは、僕にちゃんとご飯をくれたから◎

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14,そろそろ僕の友達にお別れを言わなくちゃ。

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15,私たちは、クッキー・ドーがいなくなって寂しくなるでしょう。だから、また私たちに会いに戻ってきてね。「ノーフォーク空港警察」。

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16,最愛のクッキー・ドーが戻ってきて満面の笑みを浮かべるオーガストちゃんと、空港警察官。オーガストちゃんは、ぬいぐるみと一緒に世界にただ1つの本「クッキー・ドーの冒険」を手に入れることができました。

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ちなみに「Cookie Dough」というのは、クッキーを焼く前の生地のことで、アメリカ人の子供たちもしくは大人たちも、クッキー・ドーをそのまま食べるのが大好きです!

・・・・・・私は、焼いたカリカリの方が好きですがf^_^;)やはり文化の違いですね〜。そして、アメリカのクッキーは、たいてい歯が浮くほど甘いです(=_=)日本のクッキーが懐かしい。

話が逸れましたが、こういう粋な計らいは、万国共通素晴らしいことだなと思います。

日本は、なかなか規律や規則に厳しいので、このような行いは難しいかもしれませんが、こういったことが日本でもあればいいなと思う今日この頃です。

References: boredpanda facebook

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