ワラウクルミ

出産の痛みを旦那と分かち合う『アステカ法』に男たちは愕然!マイボールがっ!

出産の痛みを旦那と分かち合う『アステカ法』に男たちは愕然!

ネット上であるメキシコ先住民の「アステカ式陣痛緩和法」、通称『アステカ法』なるものが話題となっています。

それは、出産時に男性のゴールデンボールたちにヒモをくくりつけ、女性がそのヒモを引っぱることで痛みを分かち合うというもの(=_=)

聞いているだけでボールたちが悲鳴を上げそうな『アステカ法』ついて、今回はご紹介!

「アステカ式陣痛緩和法」とは?

出産にはとてつもない痛みを伴い、その痛みに耐えられるのは女性だけで、もし男性が代わりにその痛みを体感するのであれば、それは『鼻からスイカを出す痛み』とよく表現されますよねf^_^;)

鼻からスイカなんてまず無理でしょ(笑)要するに、死を意味するんだと思います(=_=)

そんな中、ある男性が海外掲示板サイト「raddit」に投稿したのがこれ。↓

「妊娠中の妻が、夜中の2時12分に俺にこれを送ってきた。たぶん俺のイビキが相当ひどかったんだろうな」

画像の左上にある写真の解説にはこう書かれています。

ウイチョル族の間では、伝統として陣痛中の妻の真上で父親は天井のたるきなどに捕まり、睾丸にロープをくくりつけて待機する。そして、妻が痛みを感じた時、そのロープを引っ張る。そうすることで新しい生命の誕生がもたらす痛みを夫婦で分かち合うことができるのだ。

ウイチョル族』とは、メキシコ中西部、ナヤリット州やハリスコ州をまたぐ「シエラマドレ山脈」の周辺に暮らす先住民たちのこと。

photo by Fatherly

そして、これは彼らが古来より行ってきた陣痛緩和方法らしいのです。

ネット上では、「アステカ式陣痛緩和法」や単に「アステカ法」と呼ばれているそうです。

それにしても、マジで痛そうだ(-_-;)

女性たちはアステカ法に大盛り上がり!

ちなみに、男性がradditにこの投稿をしたところ、コメントが殺到!特に女性たちは異様な盛り上がりをみせています!

「“出産の痛みを味わうことで親になれるんだ”なんてほざいてた旦那に見せてやりたい」

「旦那に“これをしてみてはどう?”って写真を見せたら言葉をなくしてたわ(笑)」

「これを男性が父親になる通過儀礼にすればいい!」

もちろん中には、

「さすがにこれは男性に対するDV」

「これのあとで次の子供が産めなくなったら大変!」

と男性たちを擁護する意見もありました。

photo by pinterest

ちなみにこの『アステカ法』については、真偽のほどはわかっておらず、一部では、民族アートを手がけるAdele Getty氏が描いた空想の絵画をもとにした話だとも言われています。

ただ本当にあったとしたら・・・・・・男性の私としては想像したくもありません(笑)

とにかく男性たちにとっては、ただただ痛い話でしたf^_^;)

Reference : Hoaxes | Weird Universe | reddit

                              

    この記事のいいね!やシェアはこちら☆

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

RELATED ARTICLE

日本で見かけないアメリカのホームレスたちの『物乞い』について

日本で見かけないアメリカのホームレスたちの『物乞い』について思ったこと

アメリカで合法的にマリワナが吸える州があることへの違和感

アメリカで合法的にマリワナが吸える州があることへの違和感

歯医者へ行かず10年間、瞬間接着剤で前歯を接着し続けた女性

歯医者へ行かず10年間、瞬間接着剤で前歯を接着し続けた女性

車のエンジンチェックでファンベルトに髪の毛を巻き込まれたら?

車のエンジンチェックでファンベルトに髪の毛を巻き込まれたら?

suicide

沖縄『チビチリガマ集団自決』の歴史と少年たちの身勝手な行動

lawn

アメリカ人は芝生を愛して止まない!その理由と歴史をご紹介

Amazon

Amazon倉庫に潜入した記者が見た想像を絶する過酷な労働環境

umbrellas

傘をあまり使わないアメリカ人と、嵐の中でも傘をさす日本人

油や酒などで料理中に鍋から火が出たときの安全な対処法を伝授!

油や酒などで料理中に鍋から火が出たときの安全な対処法を伝授!

ゼルダ

ドラマ「ゼルダ〜すべてのはじまり〜」墜ちてゆく現実の先は・・・

『ホーム・アローン』復活!マコーレー・カルキン再演のGoogleアシスタントCM

『ホーム・アローン』復活!マコーレー・カルキン再演のGoogleアシスタントCM

スタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤを走り比べたら予想通りの結果に

スタッドレスタイヤとオールシーズンタイヤを走り比べたら予想通りの結果に