アメリカ・フロリダ州で、運転者同士の何らかのトラブルから一方の男性が激怒!
あまりにキレすぎて、車のフロントグリルへ素手でパンチ!さらには、飛び膝蹴りをかますまでにエスカレート!!
今回は、路上で行われた『車VS人間のプロレス』さながらの珍事件をご紹介しましょう(笑)
人間と車の戦いが繰り広げられる
アメリカ・フロリダ州を走行中だった撮影者は、停車している黒のSUVの運転者に向かって怒鳴っている男の姿を発見!
撮影者がどうなるのかな?と思いながらその様子を見守っていると、その男は突如車のフロントに立ち、両拳をファイティングポーズに構え、右腕を振りかぶったかと思うと、そのままフロントグリルへパンチ!!
「俺の鉄拳を食らえ!」というように渾身の力をこめて車を殴りつけます!
・・・・・・しかも素手で(笑)
photo by Eyewitness News
グリルの破片が飛び散り、それを拾って運転者に見せつける男。それを見た運転者はたまらず後退していきます。
しかし、男は引き下がった運転者にまだまだ不満が残っていたようで、こっちへ戻ってこいと手招きをします。
・・・・・・もちろん戻っていかなかったSUVの運転者(笑)
そこで男はさらに追い打ちをかけるように、離れた距離から助走をつけ、今度はフロントグリルに飛び膝蹴りをかますのです!!(笑)
珍事件の映像はこちら!↓
画面が小さいですが、オリジナルの映像はこちら!↓
それにしても、何がこの男をここまでキレさせたのでしょうか?あとあと後悔することは目に見えてるし、おそらく警察のお世話にもなったことでしょう。
アメリカで運転中にキレてはダメ!
ちなみにアメリカでは、車の運転中に突然キレて運転者同士がトラブルになることが非常によくあります。
『ロード・レイジ(road rage)』と呼ばれる言葉もあるくらいです。
あおり運転や、車外に出て怒鳴り合うのはまだ可愛いくらいで、わざと車をぶつけたり、窓ガラスをゴルフクラブで割ったり、最悪、銃で撃たれたりすることだってあります。
最後のやつが一番最悪。
日本では、言い争いが発展しても殴り合いですみますが、アメリカではいくらかの人が拳銃を所持しています。いいですか、みなさん・・・・・・
アメリカでは決して運転中にキレないこと。
これだけは肝に銘じておいて下さい。どれだけ自分が正しくても、運転中のトラブルはできるだけ避けるよう心がけて下さい。
「おれは結構腕っ節に自信がある」と思っている男性でも、銃には絶対にかないません!
もし自分がミスをしたなら素直に謝って下さい。ちょっとした言い争いが自分の命を失うことに繋がりかねません。
もちろん、銃の所持が一般的でない日本でも同じことが言えると思います。
くれぐれも運転中のトラブルにはご注意を( ̄^ ̄)ゞ