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Facebookの創業者「マーク・ザッカーバーグ」のわかりやすいまとめ

マーク・ザッカーバーグ

これを知らない人はほとんどいないのでは?と言っても過言ではないソーシャル・ネットワーク・サービス『Facebook』。その共同創業者であり、現在CEOでもあるマーク・ザッカーバーグ氏。

今や世界の名だたるビリオネアに君臨するほどまでになった彼について、今回、簡単にわかりやすくまとめてみました。

thumbnail photo by JD Lasica

幼少期は王子様と呼ばれていた!

1985年5月14日、マーク・ザッカーバーグは、アメリカ・ニューヨーク州ホワイト・プレインズ歯科医であった父・エドワードと、精神科医であった母・カレンとの間に生まれました。マークには、姉が1人と妹が2人の女姉妹の中で育ちました。

裕福な家庭で、唯一の男の子だったマークは両親から大切に育てられ、彼がまだ幼い頃、両親は彼のことを「プリンス(王子様)」と呼んでいたそうです!・・・・・・ちょっと行き過ぎな気もしますがf^_^;)

父親の教育方針

とにかくマークには甘かった父・エドワードですが、1つだけ彼に対して甘やかさなかったことがあります。それは、「頼み事をするとき」です。

ある日、マークが家に帰ってくると彼は父親にこう切り出します。

「友達のジェイムズくんがバスケットボールを買ってもらったんだって。僕もやりたいな」

「どうしてやりたいんだ?」

「だって、みんなやってるんだもん」

「みんながやってるからか・・・・・・だったらダメだ

そう言って、父のエドワードはマークの頼み事を断りました。エドワードは、マークが友達の影響で思いついた願い事を断固として反対していたのです。マークには、まわりに流されない人間になって欲しいという願いからでした。

 fencing

 

その一方で、ある日マークがテレビでフェンシングの試合を観ているときに、彼は父にこう切り出します。

「僕もフェンシングをやってみたいな」

「どうしてやってみたいんだ?」

「みんながやってるからじゃないよ。僕、強くなりたいんだ!」

「わかった」

そうエドワードが言うと、次の日にはフェンシングの防具など一式をマークに買い与えました。「強くなりたいんだろ?ベストを尽くす。それが君の義務だ!」そう言って、ザックの成長を刺激していきます。エドワードは、マークの本気度を見極め、本気だと感じると惜しまず何でも与えてあげていたようです。そして、それに答えて成長していく息子の姿を見るのがエドワードの何よりの喜びでした。

素晴らしい教育方針ですね!子供の興味を見極め、見つけたらとことんサポートしてあげる。すべての親が見習うべき教育方針ですね!!

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12歳で『Zuck net』を開発

computer

 

さらにエドワードは、最新のハイテク機器に目が無く、当時まだ出回り始めたばかりのパーソナルコンピュータを近所でいち早く購入。自分が好きという理由もありましたが、それ以上に、息子に時代の最先端技術を触れさせたかったのです。

エドワードの思惑は的中し、マークはすぐさまコンピュータに夢中になります。さらにエドワードは、マークのその興味を伸ばしてやろうと、パソコン専門の家庭教師を雇って、マークに「先生の力を借りながら、何か人のためになるようなソフトを自分で作ってみるんだ」と言って課題を出します。

そして、マークが12歳の時に「Zuck net(ザックネット)」というソフトを作ってしまいます。それは、歯科医であった父のために作ったソフトで、来院した患者が受付にあるパソコンに名前を入力すると、その情報が診察室のエドワードの元に届いて知らせるソフトで、これによって診察がよりスムーズになりました。恐るべき12歳!

1年たつ頃には、家庭教師がマークに教えることは何もなくなり、逆にマークが家庭教師より先の考えをするまでになっていました。学習能力が半端じゃないですねf^_^;)

地元の高校から超名門高校へ転校

マークはその後、地元のアーズリー高校へ進学。もちろん成績は非常に優秀だったそうです。しかし、2年間通った頃、父・エドワードに「学校での勉強に意味を見出せなくなったから学校を辞めたい」と告げます。そこでエドワードは、こう言ってマークを諭します。

「違うぞ、マーク。学校は人生で一番大切なことを学ぶ場所なんだ。それは勉強なんかじゃない。人と人との繋がりなんだ!どんなに優秀でも、それを無くした人間は幸せにはなれない」

そして、マークは転校することを決意します。その転校先は、自宅から300キロ離れた「フィリップス・エクセター・アカデミー」という超名門校で、ここの卒業生のほとんどがバーバード大学、コロンビア大学、ケンブリッジ大学(イギリス)、オックスフォード大学(イギリス、)へ進学していきます。どんな天才たちなんだろう……想像することすら難しいですね(笑)

fencing

 

マークは、そこでフェンシングクラブのキャプテンとして活躍する傍ら、数学、天文学、地理、古文、フランス語、ヘブライ語、古代ギリシャ語を得意とし、天才との呼び声が高かったようです。しかし、傲慢で内気な性格ゆえに、本当の友達と言える人はあまりいなかったようですね。

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