ワラウクルミ

月に840万円もの薬がないと生きることが出来ない少女の現状

月に800万円もの薬がないと生きることが出来ない少女の現状

アメリカ・カリフォルニア州に住む18歳のローレン・スペンサーさん(Lauren Spencer)は、肺動脈高血圧症を患っている。

24時間、心臓カテーテルを行って血圧を抑え続けなければならず、常に肩から小さなポンプをバッグに入れて持ち歩かなければならない。

彼女の父親も、肺高血圧症を患っており、2010年、ローレンさんが10歳の頃に36歳の若さでこの世を去ってしまった。

この病気には、遺伝性はなく特発性のもの。それでも、ローレンさんが父と同じような病気を患うことになったということに、何の定めなのかと天を仰ぎたくなる。

そして、彼女にはさらに大きな問題が待ち構えている。

photo by Barcroft TV

それは、彼女が使用している薬がとんでもなく高いということだ。

カテーテルに使っている薬の瓶一本が$15.000(約170万円)もし、それを月に4本使用する。他の薬を入れて、薬代が月間$75.000(約840万円)もするというのだ。

 

・・・・・・そんなもの払えるわけがない!

 

現在は、カリフォルニア州の子供支援団体が薬代の全額を負担してくれているのだが、それは彼女が21歳までであり、その先はどうするか何も決まっていない。

看護学校に通い、将来、看護婦になることを夢見みる可愛いローレンさんの未来が開けることを願うばかりだ。↓

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