ワラウクルミ

飼い主が制御できなくなったピットブルに襲われる男性の映像に恐怖

飼い主が制御できなくなったピットブルに襲われる男性の映像に恐怖

とある住宅街をジョギングしていた男性は、散歩中のピットブルに遭遇。突然現れた男に興奮した犬は大暴れし、つないでいた首輪が外れてしまう。

飼い主から解き放たれたピットブルは、そのままジョギング男に向かって猛アタックを仕掛けるのだ!

これは犬というより飼い主に原因があるな。

興奮したピットブルに襲われるジョギング男

2019年9月23日、米・イリノイ州シカゴのとある住宅街でジョギングをしていた男性。

一方ある女性は、アメリカン・ピット・ブル・テリアらしき犬を散歩させていた。

ピットブルは、非常に従順で忠誠心が強く、愛情深い犬種ですが、過去には闘犬として利用されていたほど凶暴な面を持つ。

それもあって、多くのヨーロッパの国々やアメリカのいくつかの州でピットブルの所有が禁止されている。

そんなピットブルが散歩中に木におしっこをしていると、歩道の影からいきなり走って向かってくる男を発見。

突然視界に現れた男に驚き興奮したピットブルは、飼い主がリードで制御しようとするのも構わず大暴れし始める。そのあまりの激しい動きに、口輪付きの首輪がスポッと外れてしまったのだ!

解き放たれたピットブルはすぐさまジョギング男に駆け寄り、猛烈な勢いで攻撃し始める!

その様子はまさに恐怖(°□°;)↓

リス氏

リス氏
この男性、相当たまげただろうな。
ワラウクルミ

ワラウクルミ
でも、これは犬が悪いと言うより飼い主が悪いよね。

映像ではピットブルの凶暴な部分が映し出されているが、そもそもの原因は飼い主がしっかりとした口輪並びに首輪を装着していなかったこと。

犬は自分の本能に従って動いたまでだ。

ピットブルが強い凶暴性を持つ犬種と言うことを理解しているのであれば、その飼い主は丈夫な口輪や首輪を犬に着けなくてはいけない。

それにしても、この飼い主の女性はあんな小柄な体格でよくピットブルを飼おうを思い立ったものだ。

どっからどう見ても手に余っている。もしかしたら家族の他の誰かがピットブルを飼い始めて、彼女はその散歩を頼まれていただけなのかもしれないが、それにしても・・・・・・(=_=)

みなさんも、くれぐれもペットとしての犬種選びは慎重に行って欲しい。

                              

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