ワラウ英会話

スラブ文化をイメージした衣装とその写真の美しさに思わず魅入ってしまうぞ!

スラブ文化をイメージした衣装と写真

みなさんが『スラブ文化』について考えるとき、一体どのようなものを思い浮かべるでしょうか?おそらくウォッカや毛皮の帽子、正教会などを真っ先に想像すると思います。

その世界観は、今でも多くの映画や海外ドラマに採用され続けていますが、ポーランド人のある写真家と衣装デザイナーの生み出すスラブ文化を用いた作品群は、多くの人々に豊かなインスピレーションを与え続けています。

まるで一枚一枚の写真から物語を紡ぎ出しているかのようです。

thumbnail photo by agnieszkaosipa

神話や多神教が主流だった時代に遡った作品群

photo by agnieszkaosipa

ポーランド人写真家マーチン・ナグラバさん(Marcin Nagraba)は、異教徒の時代に遡ることによって、古代スラブ文化のルーツを世界に見せたいと考えています。

キリスト教は、7世紀から12世紀の間にスラブ世界に浸透していきましたが、それ以前のスラブ人たちは『神話』と『多神教』を厚く信仰していました。

photo by agnieszkaosipa

しかし、キリスト教が徐々に広まり始めたと同時に、それら以前の宗教は『汚れた異教』と考えられるようになってしまったのです。

ビザンチンの初期探検家たちは、古代スラヴ人を『雷と大地の崇拝者』として描写しています。スラブ神の最高神であり軍神・雷神の「ペルーン」と、ギリシャ神話の最高神であり雷神の「ゼウス」は非常によく似ています。

photo by agnieszkaosipa

すべての衣装は、デザイナーであるアグネスカ・オシパさん(Agnieszka Osipa)が制作しています。

リス氏

リス氏
どこか荘厳ささえ感じるよな。
ワラウクルミ

ワラウクルミ
不思議な世界観に思わず魅入っちゃうよね。

photo by agnieszkaosipa

マーチンさんは、アグネスカさんと協力しながら、ポーランドの首都ワルシャワを拠点に活動中。

モデルで登場するおばあさんは、マーチンさんのお母様だそうです!

リス氏

リス氏
息子の芸術活動に協力する母親。なんて理解力のあるお母さんなんだ。
ワラウクルミ

ワラウクルミ
なかなかできることじゃないよね。

2人の作品群は、過去の驚嘆と知恵を思い起こさせる息をのむような肖像画を捉えています。

それでは、マーチンさんとアグネスカさんの芸術写真をご覧下さい!

スラブ文化をイメージした芸術写真1〜10

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スラブ文化をイメージした芸術写真11〜20

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スラブ文化をイメージした芸術写真21〜30

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スラブ文化をイメージした芸術写真31〜40

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一つ一つの作品が何かを訴えかけてきますね。まるで言葉のない物語を語っているようです。

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