ワラウクルミ

新型コロナウイルスへの感染防止対処が色々と間違っている中国の人たちの写真28選

新型コロナウイルスへの感染防止対処が色々と間違っている中国の人たちの写真28選

2020年、『新型コロナウイルス』が猛威を振るい、未だ完全な治療法が見いだされていない中、発生源の中国では人々が不安な日々を送っている。

マスクは品薄・品切れが相次ぎ混乱が続く中、中国の人々はどうやってこの未知のウイルスに対応すればいいのか、その対処に頭を抱えている。

そんな中で彼らは、様々な物を使って一粒のウイルスでも身体に取り込まないように努力を続けている・・・・・・のだが、どうも色々と間違っているのだ!

大きな水のペットボトルやゴミ袋を頭から被ってみたり、マスクの代わりに果物の切れ端を使ったりf^_^;)

そんな彼らの困惑した様子を知ることができる写真28選を今回はご紹介しよう( ̄^ ̄)ゞ

コロナウイルスへの間違った対処1〜10

1.底を切ったウォーターボトルを頭からすっぽり被る。キャップ口は開けておくことで通気口となる。ウイルスはそこから侵入することが可能。

photo by Bored Panda

2.こちらは青色で固めのタイプの水ボトル。プラスチックの強固さとウイルスへの対抗性は比例しない。

photo by Bored Panda

3.白菜型顔面マスク。通常のマスクより安価なことが特徴。

photo by Bored Panda

4.やはりウォーターボトル型ウイルス防止ヘルメットが一番人気。上のフタは開けておかないと中が曇る要因にもなる。

photo by Bored Panda

5.こちらの男性は水ボトルで髪の毛へのウイルス付着防止を特化させた。

photo by Bored Panda

6.一瞬『桃太郎侍』かと思った。確かに飛沫感染は防げるかもしれない。

photo by Bored Panda

7.ビニール袋も人気の防衛措置だ。

photo by Bored Panda

8.やはり水ボトルに勝る安心感はないのか。

photo by Bored Panda

9.後頭部『SAFE』の文字が安心感を100万倍にしてくれるライダーヘルメット。

photo by Bored Panda

10.くりぬいたグレープフルーツの皮マスクという斬新なアイデア。通気性はゼロ。コロナウイルス感染防止度もやはりゼロ。

photo by Bored Panda

コロナウイルスへの間違った対処11〜20

11.視界がピンク色に染まり、人々の注目もばっちり根こそぎかき集められる感染防止帽子。

photo by Bored Panda

12.やはり堅固な青色の水ボトルの安心感は抜群なのかもしれない。

photo by Bored Panda

13.しかし透明で軽量なものも魅力的で甲乙つけがたい。

photo by Bored Panda

14.見た目なんかより命の方が重要だ。だが、これがいったい何を防いでくれるというのか。

photo by Bored Panda

15.自分の顔のサイズに合ったグレープフルーツを選ぶことが重要。

photo by Bored Panda

16.これはいったい。。。?ニュータイプか?

photo by Bored Panda

17.もはやマスクが賭け事の対象になり得る。

photo by Bored Panda

18.新型コロナウイルスに対して人々がどれほど恐怖しているかが分かる1枚。

photo by Bored Panda

19.傘に透明なビニールシートを。防雨力の数値もかなり高そうだ。

photo by Bored Panda

20.もはやコロナウイルスを防ぐ気すらない。

photo by Bored Panda

コロナウイルスへの間違った対処21〜28

21.マスクの中に・・・・・・女性用の吸水パッド?いやそんな、まさかねf^_^;)

photo by Bored Panda

22.柑橘系の酸味成分がコロナウイルスを防・・・・・・ぎません。

photo by Bored Panda

23.はっきり言おう。極極々小のウイルスはブラジャーの布の目の粗さでは確実に防げない。

photo by Bored Panda

24.もうこれはバイオハザード級。自作防護マスクとしての見た目は素晴らしい。

photo by Bored Panda

25.最近のスターウォーズの敵役で見た気がする。

photo by Bored Panda

26.お嬢ちゃん。そいつじゃウイルスは防げないけど、あんたが可愛いからウイルスはどっか行ってくれるよ、きっと。

photo by Bored Panda

27.美人は何をしても許される。

photo by Bored Panda

28.簡易に飛沫感染を防ぐ方法としては確かにありかもしれないゴミ袋被り。

photo by Bored Panda

いかがでしたか?

みなさんにも中国の人たちがなんとかして『新型コロナウイルス』を体内に取り込まないように苦労しているということがお分かり頂けたかと思う。

命がかかっているし、彼らも真剣だ。

しかし、ウォーターボトルを被ったところでいささかの飛沫感染を防ぐことは出来るかもしれないが、通気する場所がある限りほとんど無意味。

一番重要なのは家から出ないことだが、どうしても家から出なければ行けない場合は必ずマスクと、目からのウイルスの侵入もあり得るので花粉症の透明なグラスももしかしたら意味があるかもしれない。

新型コロナウイルスの患者が溢れる医療現場で働く医療スタッフについて、いくつか記事を書いている。↓

コロナウイルス患者が溢れた医療現場で働く医師や看護婦の疲れた写真が痛々しい
今や中国だけでなく世界各国に広まりを見せている『新型コロナウイルス』。 ワラウクルミでも何度もお伝えしてきているが、今回は医療現...
武漢の医療現場で寝る間も惜しんで懸命に働く医療スタッフの写真30選
新型コロナウイルスの猛威は、拡大を続ける一方だ。 そんな中、発生地となった中国・武漢の医療現場では、医師や看護師による懸命の治療...

ちなみに新型コロナウイルスも危険だが、インフルエンザの方がもっと身近でもっと危険だ。今季、アメリカではすでに14万人がインフルで病院に搬送され、そのうち8200人が亡くなっている。

とにかくみなさんも家に帰ったら手洗い・うがいは必ずするよう心がけて欲しい( ̄^ ̄)ゞ

↓この記事のいいね!やシェアはこちら☆↓
                              

RELATED ARTICLE

ホームレスに扮し逆に人々にお金を与えようとした時の反応が冷酷過ぎた件

ホームレスに扮し逆に人々にお金を与えようとした時の反応が冷酷過ぎた件

オゾン層が修復されつつあると国連が発表!2060年頃にはすべて回復か?

オゾン層が修復されつつあると国連が発表!2060年頃にはすべて回復か?

ウソっ!?オバマ前大統領がサンタ帽をかぶって小児病院にサプライズ訪問!

ウソっ!?オバマ前大統領がサンタ帽をかぶって小児病院にサプライズ訪問!

コロナウイルス患者が溢れた医療現場で働く医師や看護婦の疲れた写真が痛々しい

コロナウイルス患者が溢れた医療現場で働く医師や看護婦の疲れた写真が痛々しい

家の梁や橋に旧ソ連の不発ミサイルが使われているアフガニスタンの村

家の梁や橋に旧ソ連の不発ミサイルが使われているアフガニスタンの村

刑務所1日体験

非行少年少女たちを刑務所に収監して更生する番組「刑務所1日体験」がすごい

オーバーシュートの意味は「感染爆発」ではない!完全な間違いだぞ!

オーバーシュートの意味は「感染爆発」ではない!完全な間違いだぞ!

孤独死の現実とそれを片付ける特別清掃員たちの在り方

孤独死の現実とそれを片付ける特別清掃員たちの在り方

トランプ大統領がホワイトハウスに歴代大統領と談笑する自画像を飾っていると話題に!

トランプ大統領がホワイトハウスに歴代大統領と談笑する自画像を飾っていると話題に!

殺気立った客に店員は「私はコロナウイルスよりも人間が怖い」と悲痛を上げる

殺気立った客に店員は「私はコロナウイルスよりも人間が怖い」と悲痛を上げる