ワラウクルミ

メラニア夫人の木製彫像があまりにも似てなさ過ぎて吹いた件w

メラニア夫人の木製彫像があまりにも似てなさ過ぎて吹いた件w

メラニア・トランプ夫人と言えば、現職アメリカ合衆国大統領ドナルド・トランプ氏の妻であり、ファーストレディですね。

そんな彼女の木製彫像が、彼女の故郷スロベニアのセヴニツァでお披露目され、その見た目に注目が集まっています。

なぜかって?理由は冒頭の写真でもお分かりのように・・・・・・・・

 

あまりにも似ていない(笑)

 

この彫刻は、地元の彫刻家アレシュ・ジュペウツ氏(Ales Zupevc)によるものらしい。彼の彫刻スタイルはチェーンソーを使うという荒々しいもの。

下の動画で彫刻家がコメントしています◎↓

地元住民のおじさんのコメント↓

「彼はこの作品に長い時間を費やしたんだ。3日!3日もかけたんだ!!」

リス氏

リス氏
3日が長いかどうかは議論の余地があるな(-_-;)

地元民のおばさんのコメント↓

「ね?メラニア夫人にそっくりでしょ?この町の少女だったメラニア夫人がアメリカの頂点に上りつめたのよ。見て下さいな!」

ワラウクルミ

ワラウクルミ
この女性はよっぽどメラニア夫人が誇らしかったんだろうね〜。でも、彼女の目には少し靄(もや)がかかっているみたいf^_^;)

photo by scmp.com

そして、彫刻家のコメント↓

「私はメラニア夫人と同じ年の同じ月に生まれたんだ。彼女は私の作品を見に来るかもしれないし、それを好きになるかもしれない

彼自身も、メラニア夫人が作品を気に入るかどうかはあくまで仮定法を使って表現しています。確かに仮定として話しておいた方が無難でしょうね(笑)

それにしても、この彫刻家の目にはメラニア夫人がこのように映っているとは。。。

確かに芸術の範疇というものは人それぞれで、多くの人が共感出来る物だけが芸術という訳ではありません。少なからず誰かの心をうがち、魅了することができればそれは芸術作品として成り立ちます。

 

・・・・・・それにしても、ねぇ〜〜(=_=)(=_=)(=_=)

 

ある意味こうして注目を集め、彼女の出身地が世界中に知らされたことも芸術作品としての1つの役割を果たしているのかもしれない。。。

1年後、いや、半年後、この彫像がどうなっているかを想像するのはそれほど難しいことではないでしょう(-_-;)

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