ワラウクルミ

私が海外移住で気づいた日々の生活で無駄なものたちについて

flying

私は、渡米をきっかけに家中のあらゆるものを整理しなければなりませんでした。それによって改めて「自分はなんて無駄の多い人間なんだ」ということを気づかされました。

長年使ってなかったものや、今後使いそうにないものはすべて売ったり捨てたりして、正直、とてもスッキリしました。いわゆる「断捨離」ってやつですね。

今回は、あなたも知っておくべき生活の無駄なものたちを、私の独断と偏見でもってご紹介したいと思います!

 とにかく着ない服たち

clothing

 

これは多くの人が抱える問題でしょうね(–;)毎年、季節ごとに少しずつ買ってしまってた服たち。その半分以上は、自分の趣味が変わってしまって着なくなったり、ちょっと古くなってしまったから着なくなったり。

さらには、買ったその時は「いいかも!」と思っていたものの、いざコーディネートしようとすると全然自分の思った感じとは違っていて、一度も着ることなくハンガーに掛かったままの新品の服

私の場合は、古着なども含めて約6割ほどの衣類を処分しました。海外へ荷物を運ぶには結構な料金がかかるので、お金を払ってもいいと判断したものだけをピックアップした結果です。部屋の中がスッキリしたのはもちろんのことですが、なんだか頭の中もスッキリしたような気がしました。

ちなみにすべてゴミ箱行きです。古着は、わざわざ古着屋に持って行っても「二束三文」の価値しかありません!

shopping

 

それ以降、服を買うのがとても慎重になりました。毎回「これは本当に自分に必要なのか?」と自分に問いかけるようになり、たいていの場合は「いや、必要ないな」という判断を下すようになりました。

もちろん物の価値観は、人それぞれなのですが、私としては、おしゃれな服をたくさん買うよりも、妻や家族、友達との時間を過ごすためだったり、スポーツやハイキングの装備などにお金を使う方がもっと有意義だと考えるようになりました。

それから、服を買うとしても、安くてすぐにダメになってしまうような品質の悪い服は避けるようになりました。「安物買いの銭失い」ですからねf^_^;)

今の私は『おしゃれ』というものに完全に疎くなってしまいましたが、その分、自分の大切にしなければならない選択肢の数が減って、より簡潔に生活することが出来るようになりました

アメリカに来て気づいたことですが、アメリカ人の多くは服に対して「おしゃれ」以上に「着心地」を重視しているように思います。自分が自然体でいられる楽な服装が一番なんでしょうね。

clothing

 

それに比べ、日本人は少しおしゃれにこだわりすぎているように思います。トレンドの服をチェックし、みんながこぞってそれを買う。男性も女性も、トレンドから外れた服を着ていると「ダサい」と判断され、モテない。だから、よりおしゃれな服を買い続ける。散財に次ぐ散財……

そういう日本の風潮から変えていかない限り、日本の人々はおしゃれな服にお金を使い続けるんでしょうね。

私にとって、服はもう「清潔感があれば何だっていい」に変わってしまいました。

何より大事なのは外見ではなく中身ですよ〜!っと、自分に言い聞かせ続けています(笑)

シンプルが一番

 

大量のCDやLP

物欲とは本当に怖ろしい。特に男性の場合は、何かにつけてコレクションをするという習性を持っている方が多いですね。。。私のように(笑)

私は昔、音楽が大好きでCDや、ジャズなどのLPを蒐集していました。結構前に、この蒐集癖は収まったものの、集めたものは部屋の押し入れの中に突っ込まれたままでした。

CDやLPは、MP3プレイヤーなどのおかげでまったく使うことがなくなってしまったのです。

おそらくこれまでで40〜50万円は、CDやLPに費やしていたと思います。

音楽に囲まれて幸せ!

 

海外への引っ越しは、出来るだけ荷物を少なくしなければならないので、これらはすべて処分することに。それらをオークションや中古品店で売ったところ……5万円くらいにはなりましたf^_^;)まあ、生活費の足しにはなりましたね。

今考えると、なぜそんなものを集めたかったのだろうと首をかしげたくなるのですが、その当時はそれこそが生きがいだ!と思い込んでいたので……まあ、仕方がないですね。

これを読んだあなたならまだ遅くないかもしれません!今すぐやめられる悪しき蒐集癖を捨て去りましょう!!……でもまあ、生きがいだったら仕方がないですが(笑)

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本は重要

私の物欲、その2は『本』です。

books

 

しかしながら、本はやっぱり重要ですね。CDやLPはMP3プレイヤーになり、本も電子書籍になっている昨今ですが、私はやっぱり本はの媒体の方が好きですね。

本を紙で読むことで、その重さや質感、紙の匂い、そして、読んだ量が目で見て、触ってわかるのが好きですね。多くの読書家の方が同意見じゃないかなと思います。

ただし、本の重さは海外移住の際は本当に厄介です。

空輸便は怖ろしく高くなるので、船便でゆっくり送ることをおすすめします。日本からアメリカなら、だいたい2〜3ヶ月ほど到着しますよ◎

ちなみに、私は一冊も本は捨てませんでした。。。服やCDなどよりも大事ですからf^_^;)

もちろん人によっては、服を全部持って行って、本は全部捨てるかもしれません。やはり、こういうとき人の価値観というものがはっきり出ますね。

reading a book

 

まとめ

あなたなら何を捨てますか?もちろんあなたがお金持ちであれば、海外へ全部持って行くことが出来るでしょう 。しかし、ときには無駄なものを捨てて、身も心も軽くすることをおすすめしますよ。

それによって、自分では気づかなかった悪癖を捨てることが出来るかもしれません。そして、軽くなった心と体で新しい知識をどんどん吸収していきましょう!

なんだか最終的には、メンタルケアアドバイザーのような記事になってしまいましたね(笑)

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