ワラウクルミ

日本赤十字社の動画「ウイルスの次にやってくるもの」を一度見ておくべきだ

日本赤十字社の動画「ウイルスの次にやってくるもの」を一度見ておくべきだ

今、テレビやインターネットを見ると新型コロナウイルス関連の情報ばかりだ。

もちろんそれらの情報は私たちに、危機感やそれに対する心構え、対策方法などの知識を与えてくれる。

しかし、その一方で情報を過剰に取り込みすぎるとあるものが私たちを支配することになる。それはウイルスと同じで目に見えない……。

そのことを日本赤十字社の動画「ウイルスの次にやってくるもの」が分かりやすく教えてくれている。

みんなも、これは一度見ておくべきだ。

日本赤十字社の動画「ウイルスの次にやってくるもの」

今、ほとんどの日本人がスマートフォンを持ち、SNSやインターネットなどから最新情報を気軽に、いつでもどこでも得ることができるようになった。

特に今、世界中を取り巻く新型コロナウイルスによる緊急時には、常に新しい情報を知り続けることによって、私たちは危機感を持ち、正しい行動を心がけるようになる。

だが、あなたが知る情報の中には正確性の分からないものも少なからずある。

そうして私たちは混乱し、その混乱をSNSやインターネットを通じて伝達していく。その結果、私たちはあるものを生み出すことになる

それはウイルスのように目に見えないものだが、念入りに手洗いをしたとしてもそれを取り除くことはできない。

それは……

 

『恐怖』だ。

 

恐怖は暗いニュースや間違った情報をたくさん食べて、どんどん育つ。それはウイルスと同じくらい厄介なものだ。

そんなやつにどう立ち向かえばいいのか?

日本赤十字社の動画「ウイルスの次にやってくるもの」がその方法を分かりやすく教えてくれている。↓

リス氏

リス氏
「鏡を見ると、そこに、もう、あなたは、いない」って部分が一番怖かったな。
ワラウクルミ

ワラウクルミ
恐怖そのものよりも、恐怖に操られ、それに応じた行動をしてしまう僕ら自身が一番怖いよね。

もちろん恐怖はこの動画に出てくるように、黒のもやもや怪獣のように具現化はしない。知らず知らずのうちに私たちを蝕んでいく。

そうして恐怖に踊らされてしまった人たちは、また他の人に故意ではなくてもそれを感染させてしまう。

それは、ウイルスと同じくらい怖いことだ。

 

新型コロナウイルス関連の情報を発信している私が言うのもおかしな話だが、時には今持っているスマホを、あるいはパソコンをそっと閉じてもらいたい。

この文を読んだ後、すぐに終えてもらっても構わない。もしあなたが何らかの嫌な感覚を味わっているのであれば。

 

恐怖は誰の心にもいる。

だが、もし私たちがその恐怖に打ち勝つことができれば、私たちは他人にもっと優しくなれる。

そうなるためには、得た情報を鵜呑みにするのではなくそれを冷静に、客観的に見つめなおそう。

家族や友人と電話して笑い、ちゃんと食べて、よく眠ろう。

そして、恐怖を寄せ付けない自分を作ろう。

団結して、ウイルスも、恐怖も、みんなで打ち倒そう。

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